インテリア製品ラインアップ

Concept
1985年 初代「WORKSTUDIO」シリーズ発売 ロングセラーの理由 1985年に初代「WORKSTUDIO」を発売。時流にあわせてデザインや機能をリニューアルしながら、2002年ついに現在の「WORKSTUDIO」に。その後カラーの追加、オプション製品の追加や改編を重ね、10余年に渡るロングセラー製品となりました。洗練され、かつ使う人に思いをよせたデザイン、特徴のある4色のカラー、豊富なデスクサイズとオプション製品、そしてなにより多くの方に長年愛用していただけたことが、ロングセラーとなった理由です。これからも一人でも多くの方にファンになっていただけるよう
努力を続けていきます。 国内生産※にこだわる理由 わたしたちの工場は日本の家具の生産地のひとつである静岡県にあります。なぜ国内生産にこだわるのか? 海外でつくればよりお求め易い製品ができるかもしれません。それでもわたしたちが国内生産にこだわるのは、家具を
「使う人」により近い場所で、使う環境・使い方に気配りした“ものづくり”がしたいからです。長く愛用していただく為に大事に、丁寧に“ものづくり”をする、それがわたしたちのポリシーです。※一部商品を除く 安心・安全への配慮 機能的で美しい製品をつくれても安全に、そして安心して使えるものでなければ、それは“ものづくり”とはいえません。わたしたちは設計段階から製品の強度、耐久性、経年変化への考慮など、品質を左右する重要な項目に日々細心の注意を払いながら“ものづくり”をしています。そのために時には製品が壊れるほどの苛酷な試験も行い安全性をチェック。また「シックハウス症候群」の原因として指摘されている有害物質や
VOC(揮発性有機化合物)、ホルムアルデヒドの発生を減らすためF☆☆☆☆※の材料を全てのアイテムに使用しています。※F☆☆☆☆とは、JIS(日本工業規格)とJAS(日本農林規格)の定めるホルムアルデヒド放散量に対する基準です。F☆☆☆☆は、現在JIS・JASが定めるホルムアルデヒドがもっとも少ないとされる最高水準です優美と機能をあわせもつデザイン デスクの天板と脚がそれぞれ持つ緩やかな曲線は、シンプルな中にも美しさを感じさせます。天板の縁を丸くすることで、長時間の作業でも腕や肘をやさしくサポート。心地よく使っていただく為に形状・機能を考え尽くしたデザインです。
デスクと共により良い時間を過ごして欲しい。「WORKSTUDIO」に込めた思いです。 触れる感覚までも大事にする デスクトップは、当社独自の特殊塗装仕上げ「ソフトペンタッチ塗装」。通常であれば塗装しなくてもよいオレフィン樹脂に、さらに塗膜をコーティングすることで、最初に触れたときの“しっとりして、やわらかい”感覚を実現。ペンを使えばその書き味にあらわれ、微細な押しキズであれば復元する効果もあります。 使用する塗料はもちろんノントルエン、ノンキシレンで環境にも配慮しています。 組合せは無限大∞ 「WORKSTUDIO」はデスク本体で22種類、引出し・ワゴン類が10種類、上置きは4種類と品揃えの豊富さは他を寄せ付けません。ご使用になる目的や環境、お好みに合わせて組み合わせればその使い勝手はまさに無限大といえます。
History of WORKSTUDIO